キヤノンは、次世代を担う子どもたちに写真の魅力や表現する楽しさを伝えることを目的に、「キヤノン キッズフォトグラファーズ 2026」を開催しました。プロフォトグラファーによるカメラ教室に加え、実際の競技会場での撮影体験や作品発表会を実施。参加した子どもたちは、スポーツの魅力や写真表現の楽しさを学びました。


Step 01
カメラ教室
アフロスポーツのフォトグラファー・長田洋平さんによるカメラ教室を実施しました。子どもたちはカメラの基礎知識や撮影のポイントを学びながら、写真で瞬間を切り取る楽しさに触れました。

Step 02
撮影体験
カメラ教室で学んだことを生かし、実際のバスケットボール競技の撮影に挑戦しました。会場の熱気や目の前で繰り広げられる選手たちの躍動を、子どもたちそれぞれの視点で写真に収めました。

Step 03
発表会
撮影体験の最後には発表会を開催しました。子どもたちは撮影した作品のなかからお気に入りの一枚を選び、長田さんから一人ひとりの作品に対しコメントやアドバイスが送られ、子どもたちは熱心に耳を傾けながら撮影体験で得た学びを振り返りました。

参加した子どもたちのコメント
次は選手が喜んでいる瞬間を撮ってみたいです。

スポーツのかっこいいところやいいところを意識して撮りました。難しかったけど楽しかったです。

選手の動きとボールからできるだけ目を離さないように意識して撮影しました!

今回見つけた改善点を生かして、次もバスケットボールを撮影してみたいです。

カメラの使い方を教えてもらって、撮影するのが楽しかったです。

選手の気持ちが分かる写真を撮れるように、表情を意識して撮影しました!

カメラはよく触るけど、こんなにきれいな写真を撮れることはあまりないので、すごく楽しかったです!

カメラは重かったけど楽しかったです。次は自分が好きな卓球を撮ってみたいです!

もう一度、バスケットボールの試合を撮影してみたいです。


講師紹介

長田 洋平
2009年に(株)アフロに入社。3年間のスタジオ業務の後にアフロスポーツに所属。2014年のソチオリンピック以降のオリンピック、2018年サッカーW杯など、スポーツ報道のフィールドを中心に国内外で多くのスポーツイベントの撮影活動に従事。



コメント
「スポーツ写真を撮る」ということを通じて、子どもたちにはスポーツの楽しさ・素晴らしさを感じてもらえていたら嬉しいかぎりです。さらに今回のイベントを通じてスポーツフォトグラファーになりたいと思ってくれる子どもが一人でも増えてくれれば幸いです。